岩手県立大学大学院ソフトウェア情報学研究科鈴木研究室がお届けする「輪読の輪」第2弾
注:参加・見学・貢献の問い合わせは、佐藤篤まで電子メールでお願いします。

INSTRUCTIONAL-DESIGN THEORIES AND MODELS Volume2
インストラクショナルデザイン 理論とモデル 2

 2003年8月11日 / 12日 ・ 10月1日
・・・終わるまで(継続中)

担当者:佐藤 篤(岩手県立大学大学院 鈴木研究室)g231c019@edu.soft.iwate-pu.ac.jp

■「輪読の輪」の目的■

インストラクショナルデザイン(ID)の基本概念と設計・開発・評価技法についての英語の本を読んで、英語力とIDの動向についての知識が身についた人になる。そう簡単にはいかないけど、継続は力なり。

■参加者■

岩手県立大学大学院ソフトウェア情報学研究科(鈴木研究室)に在籍する大学院生、または、その他の方で興味がある人。担当箇所を1章選び、まとめてみんなに説明する人で、原則として最後まで付き合える人。

■会場・日程■

輪読の輪 第2弾 岩手県立大学大学ソフトウェア情報学部B棟4F(鈴木研究室講座研)

■どんな本?:『イストラクショナルデザイン 理論とモデル volume2』■

Charles M. Reigeluth (1999). INSTRUCTIONAL-DESIGN THEORIES AND MODELS Volume 2 A New Paradigm of Instructional Theory. LEA.
『インストラクショナルデザイン理論とモデル インストラクショナル理論の新パラダイム』

通称Green Bookと呼ばれる、その名の通り緑の本です。UNIT2「第18章 精緻化理論」の著者でもある、C.M.Reigeluthの編集によるものです。

この本では、近ごろ開発中である教授方法を幅広く抽出し、簡潔な要約として書かれています。また、様々な理論間の相互関係を示し、そしてインストラクショナルデザインにおける近ごろの問題と傾向を明らかにする手助けをしています。
この本は、1980年初期のインストラクショナルデザインの寸描であるVol.1の続編です。
それ(Vol.1)以来、教授方法の本質は、部分的に、ヒトの脳と学習方法についての知識の進歩に応じて、また、教育哲学と教育信念の変化のため、そして、情報工学の進歩に応じて、劇的な変化が起こっています。これらの変化は新しい教授方法を可能にしただけでなく、とても劇的な変化なので、この変化が(新しい教授方法のパラダイムを必要とする)インストラクションの新しいパラダイムを構成するのだ、と言うたくさんの議論があります。

Green Book 2 http://www.indiana.edu/~idtheory/green2.html より、一部を翻訳

■発表資料へのリンク・予定(担当者)■

UNIT2 FOSTERING COGNITIVE DEVELOPMENT より
■ 方法 ■

担当者はレジメをつくってきて説明する。難解な部分を読み解く。

■ 参考資料 ■



←輪読の輪ホーム
←鈴木研究室ホーム
←ソフトウェア情報学部ホーム
←岩手県立大学学内ホーム
by Atushi Sato , Graduate school of Software and Information Science, Iwate Prefectural University. 


Created on: 2004/5/6; Last Updated on:2004/07/14.
Sorry not to having an English version. Contact: g231c019@edu.soft.iwate-pu.ac.jp