岩手県立大学大学院ソフトウェア情報学研究科鈴木研究室がお届けする「輪読の輪」第1弾
注:参加・見学・貢献の問い合わせは、鈴木まで電子メールでお願いします。

ISDL:インデペンデント・セルフ・ダイレクテッド・ラーニング
 2003年4月17日ー終わるまで<終了しました>

担当者:鈴木克明(岩手県立大学 教授)ksuzuki@soft.iwate-pu.ac.jp

■「輪読の輪」の目的■

インストラクショナルデザイン(ID)の基本概念と設計・開発・評価技法についての英語の本を読んで、英語力とIDの動向についての知識が身についた人になる。そう簡単にはいかないけど、継続は力なり。

■参加者■

岩手県立大学大学院ソフトウェア情報学研究科(鈴木研究室)に在籍する大学院生、または、その他の方で興味がある人。予習をしてくる人で、原則として最後まで付き合える人。

■会場・日程■

   岩手県立大学大学ソフトウェア情報学部B棟4F(鈴木研究室講座研)・毎週木曜日の5時間目(16:20−17:50)

■どんな本?:『すべての学習は自己管理である』■

Tobin, D. R. (2000). All learning is self-directed. ASTD.

企業内研修において、インストラクタによる研修のスタイルが見直されている動きもある。集合研修でインストラクタから教えてもらう方式から、自学自習教材などを用いた「自己管理研修(self-directed instruction)」方式への移行が進んでいると指摘されている。この動向を『すべての学習は自己管理である』という衝撃的なタイトルで捉えたTobin (2000) は、「教室で集合研修を受けているときでも、本を読んでいるときでも、あるいはコンピュータ支援の学習においても、いかなるときにも学習者として、私にとって何が重要かを見極め、学習すべき事柄を選択している。受講者としては、何が教えられるかについては管理できないが、何を学ぶかについては常に自己管理している。」(p. vii)と指摘し、自主的で主体的な学びを組織がサポートする体制をつくるためのヒントをまとめている。

■発表資料へのリンク・予定(担当者)■
■ 方法 ■

全員読んでくる.その証拠に、章末問題をやってくる。担当者はレジメをつくってきて説明する。難解な部分を読み解く。



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by Katsuaki Suzuki, Ph.D., Professor, Faculty of Software and Information Science, Iwate Prefectural University. 


Created on: 2003/4/12; Last Updated on:2003/4/12.
Sorry not to having an English version. Contact: ksuzuki@soft.iwate-pu.ac.jp